
能代の夏を彩る能代七夕「天空の不夜城」。日本一の高さを誇る24.1mの城郭型灯籠をお囃子を伴って引き回す13年目の新しい行事です。正確には、100年前に運行されていた写真を基に“復活”させたものですので、古くて新しい行事です。
先日、「第30回ふるさとイベント大賞」で最優秀賞(総務大臣賞)を受賞したとの報道がありました。これを機会により多くの方に知っていただければ嬉しいです。
天空の不夜城の見どころは、まずはその大きさ、そして鮮やかさです。

これまで、ありそうでなかったのですが、この天空の不夜城の象徴「鯱」(しゃち)をモチーフにした絵付け体験の提供を始めました。
伝統の手法で完成させた作品は世界にオンリーワンのインテリアとして飾ることができます。

鯱2面、雲2面を絵付けして、ミニ行燈(あんどん)に。
LEDライトを入れると一段と美しさが引き立ちます。

鯱1面を絵付けして、アートフレームに。

絵付けの面白さは、和紙にスッと色が吸い込まれていくところ、そして、下絵を蝋画きしているので色が蝋に当たってピタッと止まるところにあります。


代七夕は、名古屋城がモデルとなっており、想像上の生き物「鯱」は、古来より火災から
建物を守ってくれるとされています。新築や引っ越しの記念にもお勧めです。
当面は、月に3回程度、開催日を設定してお申し込みいただくスタイルです。
Activity Japanや、ねこの手能代のSNSで告知していますので、チェックしてみてください♪
Activity Japan:https://activityjapan.com/publish/feature/9367/
FB:https://www.facebook.com/profile.php?id=61576855266728
Instagram:https://www.instagram.com/neko.no.te_noshiro/
X:https://x.com/nekonote28nsr

